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信長の野望 天翔記 ~三木家プレイレポート2 其の参~

1537年夏~1538年冬

天翔記フォト003

分断された地域を取り戻し、東北地方を安定して支配するための環境を作り出すことに。
まず安東家に布告、大宝寺家が安東家側についたので軽くいなして、安東家を先に滅亡させ、その勢いのまま、蛎崎家に宣戦布告し、完全に東北を併合。そのまま部隊を翻し、朝倉家との戦線にいる大名の元へ行くために大宝寺家と相馬家を全力で殲滅。前線との合流する前に、朝倉家から襲撃を受け、大名は北東へと退却せざる終えなかった。しかし、襲撃を受ける前の手前の位置まで戦線を押し返すことに成功した。

天翔記フォト007



1539年春~
東北地方を安定させるために、1年強の間に本願寺家が近畿南側に勢力を急激に延ばし出したので、手に負えなくならない内に倒すため、早急に西へ行軍することにならなくなった。

天翔記フォト007_a


しかし、北から戻ろうとすると、現在、朝倉家は化け物が連なっている最盛期のため、向かって戦うには不利な相手なため、朝倉家から攻めてこないように朝倉家との戦線に兵士を大量投入。
その間に南から西へ進軍することとなった...
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信長の野望 天翔記 ~三木家プレイレポート2 其の弐~



1535年春~1535年夏
長尾家の主力武将が悉く、暗殺されてしまったせいか
松倉・富山・魚津・春日山・琵琶島・雑太・与板・坂戸・新発田・津川・本庄の城には兵士を持った武将がいないのを確認したため、大垣城に滞在している長尾為景から逃げるため、進路を東へと取ることにした。

天翔記フォト002

第1進撃で松倉・富山・魚津の3城を、第2進撃で春日山・琵琶島の2城を制圧に成功する。来季に雑太・坂戸・新発田の3城を制圧した。



1535年秋~1535年冬
我々の行動に危険意識を持ったのか、朝倉家が我が富山城へと進軍してきたのだった。勿論、我が方には兵士を集めた部隊がおらず、新発田城まで退却をした。
困ったことに、朝倉家に攻められたせいか、収入が長尾家から逃げ延びた頃より下がっており、米収入に関してはマイナスになっていた。危惧せざる終えず、無理にでも領土拡大のため、更に右へと軍を進めたのだった。



1536年春~1537年春
前季に決めた様に収入の増加のため、無理を承知で進軍。伊達家や相馬家などの北東の大名たちは長きに渡る戦争の続けていたがためか、兵士はほとんどいない状態だったので、南部家の最北東、浪岡城を制圧に成功した。
しかし、無理な行軍であったため、二本松城を始めとする数箇所の城を奪われてしまったのであった...

天翔記フォト003



ここで我が国の主力武将の紹介をします~
まず一人目、謀略戦争何でも御座れ、後の斎藤道三。
技能が多彩に溢れ、尚且つ才能が高いオールマイティな武将。

天翔記フォト004


二人目、元長尾家の若き豪傑、鬼小島弥太郎。
政才、智才には恵まれないものの、戦才は道三を越える178。

天翔記フォト005


三人目、三木家当主こと、三木直頼。
才能は比較的平均で中の上ぐらい。しかし野望と魅力が高く、弱小大名の中でも動きやすい大名である。尚逃亡中に足軽がC→Bになったので、更に使いやすさup!

天翔記フォト006

信長の野望 天翔記 ~三木家プレイレポート2 其の壱~

ふと思い出した様に、天翔記(PSP版)を起動したものの前回のセーブデータが無くなっていたので再度プレイを開始。
設定は前回と同じく、シナリオは第1シナリオ、信長誕生(1534年開始)、難度は上級を今回は選択しました。



1534年春~1534秋
姫が現れて、尚且つ長尾家から同盟が来るという神展開もなく、至って普通にゲーム開始。
良頼に徴兵を命じ、集めた兵を直頼の配下に加えた。直頼自ら土岐家に同盟破棄を申し出て、宣戦布告。郡上八幡城を速攻で攻め落とし、その最中に道三を捕獲。土岐家攻めの目的達成したので、収入増加のために残りの城も攻め落とした。



1534年冬
長尾家が兵士のいない我が城を見て、いつ攻めてくるか分からない一触即発の状態になっていた。
それへの打開策に長尾家との同盟を結ぶ案が浮上してきたため、使者を送るが、次の攻撃先を貴様の所だと言われて帰ってきてしまったのだ。

天翔記フォト001

本当に松倉城へ長尾家が攻め込んできた。
全兵力を道三と直頼に集めているため、殆どの城には兵士0の武将が待機していた。ここで郡上八幡城に滞在していた信友が、一人二人と攻め込んでくる長尾家の武将の暗殺に成功(さすが、フィールドの暗殺ッ!)。敵に捕らえられない為に、比較的早期に全軍を撤退させた。
敵の進撃は止まらず、直頼が滞在している川手城へと攻め入ってきたのだ。火事場泥棒をしに小笠原家が敵に回る。が、しかし敵の武将の中には我が方に内応している者がおり、火事場泥棒を未然に防ぐ。一方、道三や信友らの暗殺により、長尾軍の主力は総崩れしたものの大名の強さにこちらの大垣城と川手城が奪われたものの敵の裏をかき、相手に落とされていた郡上八幡城を道三によって取り戻したのだ。
 


信長の野望 天翔記 ~三木家プレイレポート 其の肆~

1541年春
冬に追撃を控えた稲村城への進軍を決めた。
今回は関東にて覇権を握ろうとしている扇谷上杉家に参戦を依頼し、成功。
こちらは規秀を大将とした220兵、上杉家は朝定大名自らが出てき、その数は120兵。
一方の北条家は武将3名と205兵だった...

開戦と同時に、城から出ていた敵将は篭城へ移行。
我々は、陥落させるために海を越え稲村城へと進み、上杉家は陸路を取り、久留里城へと攻め込んだ。
こちらを出迎えたのは、北条氏康と風魔小太郎。前回は規秀の謀略により比較的、楽に攻略することが出来たが今回は、謀略によって混乱させようとしたものの予想より大きなものとなり、敵陣が大混乱と為していた。そのためか敵陣に近づきにくく、稲村城攻略に時間をかけたが、大混乱の結果、敵陣は多大な犠牲が及び、難なく制圧することが出来たのだった。

一方、久留里城を攻略していた上杉家は、我が方が稲村城を攻略した頃には北条家君主氏綱の兵100によって壊滅させられていたのだった。兵差は僅かだったものの戦闘術に長けた氏綱にとっては、上杉の若造など他愛も無い相手だったのだろう。
上杉と同じ道を辿らない為に、規秀、山本勘助の謀略によって確実に氏綱の兵を混乱させ、戦闘に強い剣聖や勝家の活躍によって、苦戦はしたものの久留里城を攻略したのだった...

捕虜となった北条家の者は氏綱を除き登用に成功。登用に応じなかった氏綱はその才能を見越し、逃がすことにした。


1542年春
昨年の逆襲なのか、一方的に被害を被った腹いせなのか、扇谷上杉家が我が国の玉縄城へと進軍してきたのだ。それに伴って山内上杉家も進軍してきたのだ。
規秀は即座に迎撃を決意。野戦に撃って出たのだ。それもその筈、規秀は昨年の間に内応工作を上杉方の武将へ仕掛けていたのだ。
そして―開戦―すぐさま、内応相手である小幡虎盛、正木時茂の2名に呼びかけ、二人共、こちら側へとついたのだ。
憲政は共に出陣していた小幡が寝返り、城内への撤退が遅れ、対応しようとした頃には、陥落。早急に撤退して行ったのだ…
一方の朝定は寝返りにビクともせず、こちらに進軍してきたのだが、その慢心を突き、規秀、小太郎によって後続として出ていた敵武将を暗殺。さすがの朝定も怯えたのか、城内へと撤退を始めた。規秀は逃さず追撃を開始。
寝返った小幡は敵が逃げた江戸城への道中にある滝山城を落とし、撤退先の江戸城にて合流、難なく陥落させたのだ。
捕縛された敵武将の多くは我が方へと降ったのだが、中には拒む者もいたので、その者は国へ戻してやることにしたのだ...

信長の野望 天翔記 ~三木家プレイレポート 其の参~

1539年夏
私が守る岩村城へ上杉家の手勢が攻めて来よったのだ。
総勢140弱、こちらは私が90兵、後方の川手城より60兵で迎え撃つことにした。
こちらは山岳の地の利を活かし、狭い山道から攻め上がってくる敵を挟撃し撃退に成功。
兵士は100弱残ったが攻め返すまでは無いと判断し、我々も撤退した。


1539秋~1540秋
新しく登用した信綱などに兵士を与えるため、徴兵を行い軍備を整えつつ、西側の拠点である安濃津城の内政に励むものの台風が我が国の領土上を移動したため、各地被害を受け、中には一揆が起こるほど酷かった所もあった。


1540年冬
剣聖を失った上杉は西側への進軍の主力を失ったため、少し動きが鈍くなったと感じた私は関東の強豪、北条家を倒すことを決意。そして規秀らに190兵を与え、進軍命令を出した。敵の先鋒は風魔一派の頭領、風魔小太郎だった。
例え、あの風魔小太郎と言えど、圧倒的な兵力差の前では思うように行かず早期に撤退。後方より北条氏康が攻めてくるもの、氏康の裏を勝家に潜り抜けさせ、そのまま玉縄城へと侵入。しかし、氏康の撤退速度が速いため、一度下がらせ、総員で再度突入。さすがの氏康も戦争中に民から志願兵を集めたものの、統制の取れていない兵士のまでは、規秀の前では赤子同然、敵の兵士を混乱させ、動きの取れない氏康の部隊を壊滅させた...
氏康、小太郎らは我々の手を逃れ、海を挟んだ稲村城へと撤退したため、我々は追うことは至難であったため、控えることとしたのだ。
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